很多学习者混淆「毎日野菜を食べるようにする」和「今日から野菜を食べることにする」——二者表面相似,实则指向完全不同的意志类型:前者是长期自我约束的努力状态,后者是此刻拍板的单次决定。本文用可操作的步骤、真实语境例句与句法分析,帮你彻底理清逻辑边界。
「~ようにする」表示持续性自我要求
「~ようにする」表达为达成某目标而主动、反复、长期采取行动的意志,主语必须能通过自身行为影响结果,且常与时间副词(毎日/これから/今後)共现。
这个语法的核心是「努力维持某种状态」,不是一次动作,而是把某个行为变成生活常态。它接在动词未然形后(五段动词→あ段+ようにする;一段动词→去掉る+ようにする;サ変→する→するようにする;カ変→くる→くるようにする),强调主观能动性与过程性。例如:
- 私は毎朝6時に起きるようにする。(わたしは まいあさ ろくじに おきるようにする)——我打算每天早上六点起床。(N4)
- 彼はわからないときは先生に質問するようにする。(かれは わからないときは せんせいに しつもんするようにする)——他决定遇到不懂的地方就向老师提问。(N4)
- 母は塩分を控えるようにしています。(ははは えんぶんを ひかえるようにしています)——妈妈一直在努力控制盐分摄入。(N3,て形表持续状态)
注意:「健康になるようにする」成立,因为「運動する・食事を整える」等可控行为可促成健康;但「健康になることにする」不合逻辑——健康是结果,不是人能‘决定’的瞬间动作。再看易混淆项:× 明日、遅刻しないことにする(错误:迟到是可能发生的负面结果,不能‘决定不发生’)→ 正确应为明日、8時までに来るようにする(通过提前出发等可控行动去避免迟到)。
「~ことにする」表示当下做出的单次决定
「~ことにする」表达说话人在此时此地明确选定某方案或行动,具有终结性、不可逆性与主观裁量权,主语必须对所选内容有完全掌控力。
它接在动词辞书形或た形后(例:行くこと/行ったこと/すること/したことにする),其中「こと」将整个动词短语名词化,使「~こと」成为「する」的宾语。因此,该结构天然要求宾语是「可被决定的具体事项」,如计划、选择、承诺等。典型场景包括:选课、订餐厅、改变行程、立誓等。例句:
- 友達と映画を見に行くことにした。(ともだちと えいがをみにいく ことにした)——我和朋友决定去看电影。(N4)
- この仕事はやめることにしました。(このしごとは やめることにしました)——我决定辞职了。(N3)
- 来週の土曜日、旅行の予約をすることにします。(らいしゅうのどようび、りょこうのよやくを することにします)——我决定下周六预约旅行。(N3)
关键限制:不能用于无法由人直接‘决定’的结果性状态。例如:× 病気が治ることにした(病愈不是决定出来的)→ 应说病院に行くことにした(决定去医院)。又如:× 運転免許を取ることにした(取得驾照需通过考试,非纯主观决定)→ 更自然的是運転免許の試験を受けることにした(决定参加考试)。
主语可控性是判断语法选择的第一准则
能否选用「~ようにする」或「~ことにする」,首要看动作/结果是否在主语能力范围内直接干预;「ようにする」要求手段可控,「ことにする」要求对象可选。
这是最根本的区分逻辑,比记忆变形规则更重要。请用以下三步自查:
- 问自己:这个目标靠‘做某事’就能逐步靠近吗?→ 是 → 用「~ようにする」(如:日本語を上手に話すようにする)
- 问自己:这件事是我现在就能拍板、无需他人批准、不依赖外部条件的吗?→ 是 → 用「~ことにする」(如:この本を買うことにする)
- 问自己:如果主语换成别人(上司/医生/政府),这个句子还合理吗?→ 若不合理,说明原句隐含强烈个人主权,倾向「~ことにする」;若仍合理(如:社長が残業を減らすように指示した),则倾向「~ようにする」。
对照练习(请先判断正误,再核对答案):
① 彼は痩せるようにする。(×)→ 痩せる是结果,不可控;应改为「食べる量を減らすようにする」。
② 私はこのプロジェクトを担当することにした。(○)→ 担当是可自主接受的任务分配。
③ 子どもに毎日宿題を確認するようにしている。(○)→ 家长可通过每日检查这一可控行为达成教育目标(N3)。
「こと」的名词化作用决定句法位置与搭配限制
「~ことにする」中的「こと」将动词短语转化为名词性成分,使其可作「する」的宾语,因此必须满足宾语语义完整性与语法独立性。
「こと」在这里不是泛指‘事情’,而是语法标记——它强制要求前面的动词短语本身构成一个完整、封闭、可被‘决定’的事件单位。这意味着:
• 不可接在助动词(たい/べき/そうだ)之后(因这些已带情态,不能再被‘决定’):× 日本に行きたいことにする→ 应说日本に行くことにする;
• 不可接不完整动作(缺宾语或补语):× 食べることにした(吃什么?)→ 应说このケーキを食べることにした;
• 可接た形表已完成决定:もう帰ることにした(已经决定回去了)。
而「~ようにする」无此限制,因其后接的是方式状语(ように),重点在‘如何做’,不要求事件完整性。例如:
薬を飲むようにする(没说喝哪种药,但强调‘服药’这个行为本身)
漢字を書けるようにする(不指定写哪些,重在能力养成)
静かに話すようにする(修饰方式,非事件单位)
提示:N3以上学习者可进一步观察「~ことにする」常与「決める/選ぶ/決めた/選んだ」互换;而「~ようにする」常与「努める/心がける/気をつける」近义替换,体现行为导向差异。
常见问题
「~ようにする」可以用过去式吗?
可以,用「~ようにした」表示「曾经努力做到但未必持续至今」,如:「学生時代、毎日単語を10個覚えるようにした」(学生时代我曾坚持每天记10个单词)。注意这不同于「~ことにした」(单纯表示当时做了决定)。
「~ことにする」能用于第三人称过去吗?
可以,但需确保信息来源可靠(如亲耳听到对方宣布),否则易显得武断。例如:「田中さんは留学することにしたらしい」(听说田中决定留学了)更自然;直接说「田中さんは留学することにした」暗示说话人亲历其决定现场。
「~ようにする」和「~ためにする」有什么区别?
「~ためにする」表示「为了达成某目的而做某事」,强调目的与手段的因果关系(例:健康のために野菜を食べる);而「~ようにする」强调「为使某种状态成立而持续努力」,焦点在行为本身的常态化(例:健康になるように野菜を食べる)。前者宾语是目的,后者「ように」是方式目标。
考试中常见干扰项有哪些?
高频陷阱包括:① 将结果动词(なる/できる/終わる)直接接「ことにする」;② 在「~ようにする」中误用可能态(× 書けるようにする → ○ 書けるように練習する);③ 混淆「~ようとする」(尝试做)与「~ようにする」(努力使之成为习惯)。
总结与建议
掌握「~ようにする」与「~ことにする」的关键,在于建立「可控行为 vs. 可选事件」的思维框架。现在请打开笔记本:① 列出3件你希望养成的习惯,全部用「~ようにする」造句;② 列出3件你本周要做的新决定,全部用「~ことにする」造句;③ 对照本文自查逻辑是否成立。完成后,欢迎参加我们的免费日语水平测试,精准定位你的语法薄弱环节。