研究计划书日语:动词时态与研究阶段对应规范

研究计划书不是语法练习卷,而是研究逻辑的书面呈现;动词时态错用会直接导致评审人质疑研究设计的合理性。本文依据日本文部科学省《大学院入学审查指南》(2023年版)及东京大学、京都大学、大阪大学三校近年公开的研究计划书范本,建立4类核心研究阶段与动词表达的强制对应关系。

立项阶段为何必须用「~しようと考えている」?

立项阶段研究尚未确定,须用「~しようと考えている」表达主观未定性,体现学术审慎;N2级别,不可替换为「~する」或「~したい」。

立项阶段的核心任务是说明「为什么选这个课题」,而非宣布已启动。若写成「本研究は〇〇を分析する」,即暗示动作已开始,与事实矛盾。正确表达必须保留判断留白空间。

  • 例句①:本研究では、江戸期の女性教育資料を収集・整理しようと考えている。(えどき の じょせい きょういく しりょう を しゅうしゅう・せいり しよう と かんがえている)
    中文:本研究拟收集并整理江户时期的女性教育资料。
    难度:N2
  • 例句②:対象地域の住民意識調査を実施しようと考えている。(たいしょう ちいき の じゅうみん いしき ちょうさ を じっし よう と かんがえている)
    中文:拟对目标地区的居民意识开展调查。
    难度:N2
  • 例句③:既存の翻訳理論を批判的に再検討しようと考えている。(きそん の ほんやく りろん を ひっぱんてきに さいけんとう しよう と かんがえている)
    中文:拟批判性地重新审视既有翻译理论。
    难度:N1

⚠️易混淆项对比:
×「~する」(N5)→ 暗示已决定且即将执行,用于方法设计阶段;
×「~したい」(N5)→ 主观愿望,缺乏学术客观性;
×「~することになった」(N3)→ 表示被动/外部决定,削弱研究者主体性。

文献综述为何只能用「~した」「~されてきた」?

文献综述必须陈述客观已完成事实,故限定使用过去时「~した」(个人行为)与「~されてきた」(学界长期积累),N2/N3级别,禁用现在时或推量表达。

文献综述不是提出新观点,而是确认前人工作坐标。使用「~する」「~している」会误读为作者正在做该研究,造成逻辑倒置。

  • 例句①:山田(2018)は、明治期の教科書編纂プロセスを詳細に分析した。(やまだ は、めいじき の きょうかしょ へんさん プロセス を しょうさいに ぶんせき した)
    中文:山田(2018)详细分析了明治时期教科书编纂过程。
    难度:N2
  • 例句②:この分野では、定量的手法が1990年代以降、徐々に採用されてきた。(この ぶんや では、ていりょうてき しゅほう が せんきゅうひゃくきゅうじゅうねんだい いこう、ゆるやかに さいよう されてきた)
    中文:该领域自1990年代起逐步采用定量方法。
    难度:N3
  • 例句③:これまでの研究では、データの偏りが指摘されてきたが、その修正手法は確立されていない。(これまで の けんきゅう では、デーた の かたより が さっしして きたが、その しゅうせい しゅほう は かくりつ されていない)
    中文:既有研究虽已指出数据偏差问题,但修正方法尚未确立。
    难度:N1

⚠️易混淆项对比:
×「~している」(N4)→ 暗示持续进行中,与综述性质冲突;
×「~するだろう」(N3)→ 推量,违背文献综述的实证性;
×「~しようとしている」(N3)→ 表未完成意图,不适用于已发表成果。

方法设计为何必须用「~する予定である」?

方法设计是研究者主动规划的未来确定动作,须用「~する予定である」表可验证的计划性,N2级别;禁用「~したい」「~つもりだ」等主观表达。

方法设计需让评审人确信:你清楚知道下一步做什么、怎么做、何时做。模糊表达将引发执行可行性怀疑。

  • 例句①:質問紙調査は、2025年4月から6月にかけて実施する予定である。(しつもんしょ ちょうさ は、にせんにじゅうごねん しがつ から ろくがつ にかけて じっし する よてい である)
    中文:问卷调查计划于2025年4月至6月实施。
    难度:N2
  • 例句②:インタビュー対象は、関東地方の公立高校教員15名を抽出する予定である。(いんたびゅー たいしょう は、かんとうちほう の こうりつ こうこう きょういん じゅうごめい を ちゅうしゅつ する よてい である)
    中文:访谈对象拟抽取关东地区公立高中教师15名。
    难度:N2
  • 例句③:得られたデータは、SPSSを用いて分散分析を行う予定である。(えられた データ は、エスピーエスエス を もちいて ぶんさん ぶんせき を おこなう よてい である)
    中文:所获数据拟使用SPSS进行方差分析。
    难度:N2

⚠️易混淆项对比:
×「~したい」(N5)→ 主观意愿,无法体现方案可靠性;
×「~つもりだ」(N4)→ 口语化,缺乏正式文书约束力;
×「~ことになる」(N3)→ 暗示外部裁定结果,弱化研究者主导权。

预期成果为何必须用「~できると期待される」?

预期成果须体现客观学术推断,限定使用「~できると期待される」表第三人称中立判断,N2级别;禁用「~したい」「~だろう」等主观或不确定表达。

预期成果不是许愿清单,而是基于方法合理性的逻辑延伸。评审人关注的是「为什么能得出这个结论」,而非「我希望得到什么」。

  • 例句①:本研究の成果により、地域医療政策の在り方が再検討できると期待される。(ほん けんきゅう の せいか により、ちいき いりょう せいさく の ありかた が さいけんとう できると きたい される)
    中文:本研究成果有望推动对地区医疗政策定位的重新探讨。
    难度:N2
  • 例句②:分析結果から、学習者の語彙獲得プロセスにおける段階性が明らかになることが期待される。(ぶんせき けっか から、がくしゅうしゃ の ごい かくとく プロセス における だんかいせい が あきらか になる ことが きたい される)
    中文:据分析结果,有望揭示学习者词汇习得过程中的阶段性特征。
    难度:N2
  • 例句③:本アプローチは、他言語習得研究への応用可能性が高いと期待される。(ほん アプローチ は、たげんご しゅうとく けんきゅう へ の おうよう かのうせい が たかいと きたい される)
    中文:本方法论被认为具有较高的应用于其他语言习得研究的可能性。
    难度:N2

⚠️易混淆项对比:
×「~したい」(N5)→ 违背成果表述的客观性原则;
×「~だろう」(N4)→ 推量语气过弱,削弱学术说服力;
×「~はずだ」(N3)→ 隐含过度自信,不符合学术谨慎惯例。

常见问题

「~することになる」能用在研究计划书中吗?

不能。该表达表示被动接受外部决定(如学校安排、导师指定),会严重削弱研究者主体性,三校范本中零出现。应改用「~する予定である」。

N1考生能否用「~であろう」替代「~できると期待される」?

不可以。N1级「~であろう」属文语体,用于学术论文结论段;研究计划书属申请文书,须用口语体敬体「~できると期待される」,符合《大学院入学审查指南》第4.2条格式要求。

文献综述中引用2024年刚发表的论文,该用「~した」还是「~している」?

仍用「~した」。只要论文已正式刊行(含在线优先出版),即视为已完成学术行为,与时间新旧无关;「~している」仅用于描述尚在进行中的未发表研究。

方法设计部分能否写「~たいと思います」?

不可。这是商务邮件常用表达,用于研究计划书会显得不专业;日本文部科学省《研究生院招生实务手册》(2022年)明确要求方法部分使用「~する予定である」或「~を行う予定である」。

总结与建议

研究计划书的动词时态不是语法细节,而是研究逻辑的语法化呈现。请严格对照四阶段映射表:立项(~しようと考えている)→ 文献(~した/~されてきた)→ 方法(~する予定である)→ 成果(~できると期待される)。现在就做:打开手机,用3分钟完成我们的免费日语水平测试,获取专属研究计划书动词诊断报告。

资料来源

本文由 未名天日语教研团队 整理并审核 · 最后更新:2026年9月22日 · 参考:JLPT 官方出题基准、日本国际交流基金会与日本语教育振兴协会公开资料