研究计划书日语动词选择指南

写研究计划书时,动词选错会削弱学术可信度——不是语法错误,而是立场偏差。本文聚焦「体」与「语态」在目标陈述、方法说明、逻辑推进中的精确用法,所有规则均可直接套用。

研究目标必须用完成体动词,体现结果导向

描述研究目标时,必须使用表示达成、实现、确立等结果意义的完成体动词,禁用未完成或意愿性表达。

研究计划书的核心是「要达成什么」,而非「想做什么」。因此,「~を目指す」「~を実現する」「~を確立する」「~を構築する」等动词天然携带「向终点推进并抵达」的语义,符合学术文本对确定性与执行力的要求。这些动词均为他动词,宾语明确(如「理論モデル」「評価枠組み」),且多属N2~N1级别。

  • 本研究は、持続可能な都市交通システムの理論モデルを構築することを目指す。(ほんけんきゅうは、じぞくかのしどしコウつうシステムのりろんモデルをこうちくすることをめざす。)→ 目标明确、结构完整,N2
  • 本研究では、被験者間の信頼関係を実現するための対話メカニズムを提案する。(ほんけんきゅうでは、ひけんしゃかんのしんらいかんけいをじっげんするためのたいわメカニズムをていしょうする。)→ 强调结果产出,N2
  • このプロジェクトは、日本語教育における多様な学習スタイルへの対応を確立することを目的とする。(このプロジェクトは、にほんごきょういくにおけるたようながくしゅうスタイルへのたいおうをかくりつすることをもくてきとする。)→ 正式书面语,N1

易混淆项对比:
×「~したいと思います」(N4)→ 意愿+礼貌,主观随意,学术文体中绝对禁用;
×「~しようと考えている」(N3)→ 推测性、未定性,削弱计划严肃性;
○「~を目指す」(N2)→ 客观目标设定,有路径感;
○「~を実現する」(N2)→ 强调可验证成果;
○「~を確立する」(N1)→ 突出原创性与制度化价值。

方法论动词须依主语立场选择主动或被动语态

说明研究方法时,若强调研究者主体行为,用「~を行う」;若强调客观流程或避免主观介入,用「~が行われる」,二者不可互换。

方法论部分不是展示「我做了什么」,而是说明「该怎么做才具科学性」。因此,动词语态选择本质是立场选择:主动语态(~を行う)用于研究者主导的操作步骤;被动语态(~が行われる)用于描述公认程序、标准化流程或需中立表述的环节。前者多见于「調査」「分析」「実験」等具体动作,后者常见于「データ収集」「検証」「比較」等抽象过程。

  • 本研究では、質的インタビューを実施し、得られた発話を逐語訳して分析を行う。(ほんけんきゅうでは、しつてきインタビューをじっしし、えられたはつわをちくごやくしてぶんせきを行う。)→ 研究者动作链清晰,N2
  • 本研究においては、収集されたデータに対して統計的検定が行われる。(ほんけんきゅうにおいては、しゅうしゅうされたデータにたいしてとうけいてきけんていがおこなわれる。)→ 中立客观,强调方法本身,N2
  • 対象となる文献は、キーワード検索と引用追跡という二つの手法により選定される。(たいしょうとなるぶんけんは、キーワードけんさくといんようおいつぎというふたつのしゅほうによりせんていされる。)→ 被动+「~により」,突出方法依据,N2

易混淆项对比:
×「私はアンケートを分析した」→ 第一人称+过去时,口语化,研究计划书禁用;
×「アンケートを分析する」→ 未完成体,缺乏方法论完成性;
○「アンケート調査を行う」→ 主动,研究者主导,N2;
○「アンケート調査が行われる」→ 被动,强调方法普适性,N2;
○「アンケート調査を実施する」→ 更正式替代「行う」,N1。

被动语态用于客观化处理,使役语态用于责任归属说明

被动语态用于弱化施事、突出事态本身;使役语态仅在需明确「谁促使某事发生」时使用,学术文本中出现频率远低于被动语态。

被动(~られる/~れる)与使役(~させる/~せる)在研究计划书中承担不同功能:被动语态用于将焦点从‘谁做’转向‘什么事被怎样处理’,从而提升客观性;使役语态则用于说明操作链条中的责任节点,例如指导关系、设备控制或制度安排。注意:使役语态在方法论中极少单独使用,通常与被动复合(~させられる)或嵌入条件句,否则易显主观强制。

  • 本研究で用いる音声認識ソフトウェアは、事前に専門家によって校正が行われる。(ほんけんきゅうでもちいるおんせいにんしきソフトウェアは、じぜんにせんもんかによってこうせいがおこなわれる。)→ 被动,隐去执行者,强调校正必要性,N2
  • 指導教員の指示に基づき、被験者は特定の課題を遂行させられる。(しどうきょういんのしじに基づき、ひけんしゃはとくていのかだいをすいこうさせられる。)→ 使役被动,说明受试者行为受控于外部指令,N2
  • 本研究では、参加者が自由に意見を述べられる環境が整備される。(ほんけんきゅうでは、さんかしゃがじゆうにおいねんをのべられるかんきょうがせいびされる。)→ 可能被动,强调条件保障,N2

易混淆项对比:
×「教授が学生にデータを分析させた」→ 过去时+口语化,非计划书语境;
×「データを分析させる」→ 单独使役,隐含强制意味,不适用于学术协作;
○「データ分析が専門家により行われる」→ 被动,中立可靠;
○「参加者がデータ分析に参加させられる」→ 使役被动,用于伦理说明(如知情同意下的任务分配);
○「データ分析が可能となる環境を提供する」→ 使役+可能体,体现研究者支持责任,N2。

禁止使用可能体表意愿,完成体优先于持续体表进程

「~たい」「~たいと思います」等可能体意愿表达严禁出现在研究计划书中;描述研究进程时,优先使用「~を進める」「~を完了する」等完成体,而非「~ている」持续体。

可能体(~たい/~られる)在学术写作中具有严格分工:「~られる」表能力或可能性(N4),可用于方法可行性说明;但「~たい」及其变体(~たいと思います/~たいと考える)纯属个人意愿表达,完全违背研究计划书的客观性原则,一律删除。同时,持续体(~ている)暗示动作未完成、状态不稳定,而研究计划书要求呈现「阶段性成果预期」,故必须使用完成体动词锚定各阶段终点。

  • 本研究は、第1年度に先行調査を完了し、第2年度に仮説検証を進める。(ほんけんきゅうは、だいいちねんどにさきがけちょうさをかんりょうし、だいにねんどにかせつけんしょうをすすめる。)→ 明确阶段成果,N2
  • 本研究では、既存理論の適用可能性を検討する。(ほんけんきゅうでは、きそんりろんのてきようかのうせいをけんとうする。)→ 「可能性」为名词化抽象概念,非意愿,N2
  • データ収集作業は、2025年3月末までに終了する予定である。(データしゅうしゅうさぎょうは、にせんにじゅうごねんさんがつまつまでにおわるよていである。)→ 时间锚点+完成动词,N2

易混淆项对比:
×「データを分析したい」→ N4意愿体,绝对禁用;
×「データ分析を進めている」→ 持续体,暗示当前进行中,不符合计划书未来时态规范;
○「データ分析を進める」→ 完成体,表计划内行动,N2;
○「データ分析を完了する」→ 强调阶段闭环,N2;
○「データ分析が可能である」→ 可能体作谓语,表客观条件成立,N3。

常见问题

「~を行う」和「~を実施する」可以互换吗?<br />

基本可以,但语感不同:「行う」更通用(N4),「実施する」更正式、多用于政策/制度/大型项目(N2),建议博士课程计划书优先用后者。</p> <p>Q: 能否用「~している」描述研究现状?<br /> 不可。研究计划书描述的是未来行动,须用「~する予定である」「~を進める」等将来/完成体。现状描述仅限文献综述部分,且需用「~と報告されている」「~が指摘されている」等被动引证形式。</p> <p>Q: 「~させられる」是否带有负面含义?<br /> 在伦理说明中中性:如「被験者は同意書に署名させられる」实为「被験者は同意書に署名することになる」的客观转述,重点在程序合规性,非情感评价。</p> <p>Q: 「~を目指す」后面能接「ます」形吗?<br /> 不能。「~を目指す」本身已是简体,全文统一用简体书写。正确用法是「~を目指す」「~を目指しています」(后者属口语体,正式文书禁用)。</p> <p>

总结与建议

研究计划书不是日记,动词选择决定学术人格。牢记四条铁律:目标用完成体(~を実現する)、方法依立场选主动/被动(~を行う/~が行われる)、语态功能分明(被动重客观、使役重责任)、彻底剔除意愿表达(禁用~たい)。现在就做免费日语水平测试,精准定位N2/N1薄弱动词模块,获取个性化研究计划书动词训练包。

本文由 未名天日语教研团队 整理并审核 · 最后更新:2026年9月21日 · 参考:JLPT 官方出题基准、日本国际交流基金会与日本语教育振兴协会公开资料

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