研究计划书日语敬体使用规范

写研究计划书时,很多同学下意识用「です・ます体」表达礼貌,结果被导师指出“学术性不足”。本文明确告诉你:全文原则上必须用常体(だ・である体),敬体仅限特定位置;用错3处就会削弱专业感——我们逐条拆解规则、给出可直接套用的修改步骤。

全文原则上必须统一使用常体(だ・である体)

研究计划书正文(含标题、摘要、问题意识、研究目的、方法、文献综述、预期成果等所有核心章节)必须全程使用常体,这是日本多数大学院审查的基本学术惯例。

常体是学术写作的默认语体,体现客观性、中立性与逻辑严谨性。敬体虽显礼貌,但在学术文本中会模糊论述主体、弱化判断力度,易被解读为‘态度不确定’或‘论证不坚定’。请记住:你不是在向教授汇报进度,而是在提出一项经得起推敲的研究构想。

✅ 正确(N1):
本研究は、関東地方の小学校における外国語活動の実施状況を、2022年度から2024年度までの3年間で追跡調査した。
(ほんけんきゅうは、かんとうちほうのしょうがっこうにおけるがいこくごかつどうのじっしじょうきょうを、にせんにじゅうにねんどからにせんにじゅうよんねんどまでのさんねんかんでついせきちょうさした。)
→ 中文:本研究追踪调查了2022至2024年度三年间关东地区小学外语活动的实施状况。
✅ 正确(N1):
先行研究では、教師の言語意識が授業実践に影響を与えることが示唆されている。
(せんこうけんきゅうでは、きょうしのことばいしきがじゅぎょうじっせんにえいきょうをあたえることがしさされている。)
→ 中文:既有研究表明,教师的语言意识会影响课堂教学实践。
✅ 正确(N1):
本稿では、質的インタビューと観察記録を統合的に分析することにより、教育現場のダイナミクスを明らかにする。
(ほんこうでは、しつてきインタビューとかんさつきろくをとうごうてきにぶんせきすることにより、きょういくげんばのだいなみくすをあきらかにする。)
→ 中文:本文通过整合分析质性访谈与观察记录,揭示教育现场的动态机制。

❌ 典型误用(削弱学术性):
本研究は、〜について調べました。(「ました」是敬体过去形,属口语化表达,不可用于正文)
この方法が有効です。(「です」使断定软化,丧失学术主张的确定性)
今後、さらに検討します。(「ます」体暗示未完成承诺,不符合研究计划书作为既定方案的定位)

仅致谢(謝辞)与附言(付記)部分可使用敬体

致谢与附言属于人际交流性质的附属文本,允许且推荐使用敬体,但须与正文严格分隔,不可混入研究内容段落。

致谢是向指导教官、协助者、机构表达感谢的独立板块,其功能是维系学术人际关系,而非陈述研究本身,因此敬体在此处不仅合规,而且得体。关键在于:它必须单独成节,标题明确标为「謝辞」,且不与「結論」或「今後の課題」等正文结尾部分合并。

✅ 正确(N2):
本研究の遂行にあたり、〇〇大学の山田先生には多大なるご指導を賜り、心より御礼申し上げます。
(ほんけんきゅうのすいこうにあたり、まるまるだいがくのやまだせんせいにはただいなるごしどうをたまわり、こころよりおれいもうしあげます。)
→ 中文:在本研究推进过程中,承蒙XX大学山田老师的悉心指导,谨致衷心感谢。
✅ 正确(N2):
本計画書作成に際し、同級生の佐藤さんには資料収集で多大なご協力をいただきました。
(ほんけいかくしょさくせいにさいし、どうきゅうせいのさとうさんにはしりょうしゅうしゅうでただいなるごきょうりょくをいただきました。)
→ 中文:在本计划书撰写过程中,承蒙同班同学佐藤同学在资料收集方面给予大力协助。
✅ 正确(N2):
なお、本文中の図表は、すべて著者によるオリジナル作成です。
(なお、ほんぶんちゅうのずひょうは、すべてちょしゃによるオリジナルさくせいです。)
→ 中文:另,本文中所有图表均由作者原创制作。(注:此句属附言性质,非正文分析,故可用敬体)

❌ 常见混淆项:
謝辞の後に「以上、ご清聴ありがとうございました」と書く → 这是口头发表结语,严禁出现在书面计划书中;
在「研究目的」段末加一句「ご理解いただければ幸いです」 → 破坏语体统一,暴露非母语者思维惯性。

引用他人观点时不可擅自改为敬体

直接引用或转述他人主张时,必须保留原语体形态;将「〜と考えられている」改为「〜と考えられています」即属违规。

学术诚信要求准确呈现前人论述。若原文使用常体(如论文、专著中的「〜と指摘されている」「〜が示されている」),你在文献综述中复述时必须保持一致。擅自添加「ます」不仅改变语气,更可能扭曲原作者的立场强度——例如「示されている」强调客观存在,而「示されています」隐含说话人主观评价倾向。

✅ 正确(N1):
鈴木(2020)は、児童の発話機会が学力向上と相関すると指摘している。
(すずき(にせんにじゅう)は、じどうのはつわきかいががくりょくこうしょうとそうかんするとししゃくしている。)
→ 中文:铃木(2020)指出,儿童发言机会与学业提升呈正相关。
✅ 正确(N1):
この見解は、複数の実証研究によって裏付けられている。
(このけんかいは、ふくすうのじしょうけんきゅうによってうらづけられている。)
→ 中文:该观点已获多项实证研究支持。
✅ 正确(N1):
ただし、田中(2018)は、その因果関係には慎重な検討が必要であると主張している。
(ただし、たなか(にせんじゅうはち)は、そのいんがかんけいにはしんちょうなけんとうがひつようであるとしゅちょうしている。)
→ 中文:但田中(2018)主张,对该因果关系需持谨慎审视态度。

❌ 误改(破坏学术忠实性):
鈴木(2020)は〜と指摘しています(擅自加「ます」)
この見解は裏付けられています(原文为被动常体,误转敬体)
田中(2018)は慎重な検討が必要であると主張しています(同上)

图表说明文字须与正文语体完全一致

图题(図○)、表题(表○)、图内标注、坐标轴说明等所有视觉辅助文本,均须采用与正文相同的常体,不得因‘简短’而降格为敬体。

图表不是装饰,而是论证链条的有机组成部分。其说明文字承担着定义变量、限定范围、解释趋势的功能,语体松动会割裂图文逻辑。日本大学院审查时,常会比对图表说明与相邻段落的动词活用是否一致——细微偏差即被视为基本功不扎实。

✅ 正确(N2):
図1:2020–2023年度における公立小学校の英語授業時数の推移
(ず1:にせんにじゅう–にせんにじゅうさんねんどにおけるこうりつしょうがっこうのえいごじゅぎょうじすうのすいい)
→ 中文:图1:2020–2023年度公立小学英语课时数变化趋势
✅ 正确(N2):
表2:インタビュー対象教員の経験年数と専門分野
(ひょう2:インタビューたいしょうきょういんのけいけんねんすうとせんもんぶんや)
→ 中文:表2:受访教师教龄与专业领域
✅ 正确(N2):
X軸:導入年次(2018–2023)、Y軸:平均授業満足度(1–5点)
(エックスじく:どうにゅうねんじ(にせんじゅうはち–にせんにじゅうさん)、ワイじく:へいきんじゅぎょうまんぞくど(いち–ごてん))
→ 中文:X轴:导入年度(2018–2023);Y轴:平均授课满意度(1–5分)

❌ 高频错误:
図1:〜です(图题后加「です」)
表2:〜となっています(用敬体描述静态事实)
※注:本データは信頼性が高いです(注释中擅自用敬体,应为「信頼性が高い」)

常见问题

如果教授在邮件里用敬体提问,我的回复计划书能跟着用敬体吗?<br />

不能。邮件往来与计划书是两种文本类型:前者是人际沟通,后者是学术成果。即使对方用「〜でしょうか」提问,你的计划书正文仍须坚持常体。可在邮件回复中用敬体,但提交的正式文件必须回归学术规范。</p> <p>Q: 摘要(要約)算正文吗?该用常体还是敬体?<br /> 摘要属于正文核心部分,必须用常体。常见错误是把摘要当‘开场白’而使用敬体,例如「本稿では〜を述べます」。正确写法是「本稿では〜を述べる」「〜が明らかになった」。</p> <p>Q: 自己设计的问卷题目,写在附录里,该用什么语体?<br /> 附录中的原始材料(如问卷、访谈提纲、实验指令)按实际用途决定:若为真实发放版本,可用自然口语体(含です・ます);但若作为研究方法说明的一部分嵌入正文,则需转为常体描述,例如「質問紙には『毎日の学習時間を教えてください』という設問を含めた」。</p> <p>Q: 可以用「である」代替「だ」吗?两者有区别吗?<br /> 可以,且「である」更正式,多用于论文标题、定义句、理论阐述。例如『本研究の対象である小学校』比『本研究の対象だ小学校』更严谨。但避免过度使用导致僵硬;日常研究计划书中,「だ」与「である」按语境交替即可,重点是杜绝「です」。</p> <p>

总结与建议

研究计划书不是礼貌练习册,而是学术能力的证明书。请立即执行三步检查:① 删除正文所有「です/ます/ました/でしょう」;② 确认致谢页独立成节且标题明确;③ 核对每张图表标题与正文中动词活用是否一致(例:正文用「示される」,图题不可写「示されます」)。现在就做一次免费日语水平测试,精准定位你在学术日语中的薄弱环节,获取个性化提升路径。

本文由 未名天日语教研团队 整理并审核 · 最后更新:2026年9月21日 · 参考:JLPT 官方出题基准、日本国际交流基金会与日本语教育振兴协会公开资料

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